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051短期入所生活介護

介護保険の短期入所生活介護は、いわゆるショートステイのことで、施設などに一定期間滞在して、介護や機能訓練、食事や入浴などの提供を受ける「泊まり」のサービスです。

サービスを行う事業所は、ショートステイを専用で行う施設として設置される単独型、特養などの施設に併設される併設型、施設の空きベッドを利用する空床利用型に分かれています。

サービスの対象となるのは要介護、要支援認定を受けた在宅の人です。

短期入所生活介護の目的は、利用者の孤立を防いだり、からだやこころの機能を保つことにありますが、家族などの介護負担を軽減するレスパイトケアも大きな目的のひとつです。

ショートステイ利用時に介護保険が適用されるのはサービス費のみで、食費や滞在費、日用品費は基本的に全額自己負担となります。ただし、ショートステイを利用した際のおむつ代はサービス費に含まれるため、自己負担はありません。

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