介護老人保健施設
介護保険制度 介護保険施設
介護老人保健施設は、リハビリを行って自宅などへの復帰を目指す役割をもつ介護保険施設のひとつです。病院と自宅の中間にある施設というイメージです。
対象は、要介護1〜5の人です。
老健には、医師、看護職員、ケアマネージャー、介護職員などのほか、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などのリハビリ専門職が配置されます。
自宅などへの復帰を目指す施設のため、少なくとも3か月に1回は入所を続ける必要があるかを検討することになっています。ただし、すべての利用者が自宅に戻るわけではありません。
老健は、在宅復帰への取り組みや支援の内容によって、超強化型、在宅強化型、加算型、基本型、その他型に分けられます。在宅復帰率を上げたり、リハビリを充実させたりすることで、介護報酬がアップするイメージです。