介護医療院
介護保険制度 介護保険施設
介護医療院は、特養や老健と同じ介護保険施設のひとつです。
特養は「長くすむところ」、老健は「リハビリをするところ」、介護医療院は、「療養をするところ」というイメージです。
具体的には、介護医療院は医療的な管理が長期にわたって必要な人が生活を送る施設です。
医師、看護師、介護職員、リハビリ専門職、ケアマネジャーなどが配置され、医療的なケアと日常生活の支援を一緒に行います。
対象は要介護1~5の人です。
「治療」を目的とする病院と違って、介護医療院は他の介護保険施設と同じように「生活の場」としての機能を持っています。プライバシーの配慮やレクリエーションの実施などもほかの介護保険施設と同じように行われます。
また介護医療院は、重い身体疾患などを持つ人が利用する1型と、比較的状態が安定している2型のサービスに分かれています。