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045訪問入浴介護

1 介護保険の訪問入浴介護は、自宅での入浴が難しい場合に、持ち運びできる浴槽を積んだ車で訪問して入浴介助を行うサービスです。 2 利用できるのは、要介護・要支援認定を受け、医師から入浴を許可されている在宅の人です。要介護1~5の人は介護給付の「訪問入浴介護」を、要支援1・2の人は予防給付の「介護予防訪問入浴介護」を利用します。 利用者は、介護度の高い、要介護5や4の人が多いです。 3 通常は、要介護の人には看護職員1名と介護職員2名の3名体制で、要支援の人には看護職員1名と介護職員1名の2名体制でサービスが提供されます。 基本的には看護職員が同行しますが、利用者の状態が安定しているなど一定の要件を満たす場合は、医師の意見を確認したうえで、看護職員を配置せず介護職員のみで実施することも可能です。

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