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042居宅サービス

介護保険制度 居宅サービス
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介護保険制度における居宅サービスとは、自宅で暮らしながら利用する介護サービスの分類のことです。正確には、要介護の人が使うものを「居宅サービス」、要支援の人が使うものは「介護予防サービス」といいます。

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居宅サービスは大きく分けると、自宅にヘルパーや看護師などがきてくれる訪問系のサービス、事業所に通う通所系のサービス、短期間だけ施設などに泊まる短期入所系のサービス、そのほかのサービスに分かれます。

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単独で利用する施設サービスとは違い、居宅サービスは色々な支援を組み合わせて利用する場合が多いです。

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どのようなサービスをどれくらい利用するかは、主にケアマネージャーと本人が話し合って決めます。この時に利用するのが居宅介護支援(介護予防支援)というケアマネジメントのサービスです。

居宅サービスは無限に使えるわけではなく、基本は毎月の支給限度額の範囲内で利用します。限度額をケアマネジメントで管理しながら、必要なサービスを組み合わせていきます。