Kaigo.study
← 学習一覧へ戻る

介護保険の第1号保険料

介護保険制度 保険料
1

介護保険料は、65才以上の人が払う第1号保険料と、40~64才の人が払う第2号保険料に分かれます。

2

第1号保険料の金額は保険者、つまり市町村ごとに違います

簡単に言えば、必要な費用が市町村ごとに違うため、保険料も違うということです。保険料は、市町村が作る介護保険事業計画にもとづいて、3年ごとに見直されます。

3

支払う保険料の金額は所得によって段階的に変わる、所得段階別定額保険料というしくみです。この段階の数や段階ごとの金額も保険者によって違います。

4

第1号保険料の支払いは、基本的に年金から自動的に支払われる特別徴収という納付方法です。ただし、年金が1年で18万円以下の場合は、送られてきた納付書で支払う普通徴収になります。