Kaigo.study
← 学習一覧へ戻る

介護老人福祉施設

介護保険制度 介護保険施設
1

介護老人福祉施設は、介護が必要な人の長期的な生活の場、という役割をもつ介護保険施設のひとつです。

ただし、可能な限り自宅での生活に戻ることを考えることも基本とされています。

介護職員のほか、医師、看護師、生活相談員 、機能訓練指導員、ケアマネージャーなどの配置が決められていて、介護・機能訓練・健康管理などを行います。

2

入所の対象は、原則として在宅での生活が難しい要介護3〜5の人です。要介護1・2の人は基本的には対象外ですが、特別な事情がある場合には入所できることがあります。要支援の人は利用できません。

3

介護老人福祉施設は、老人福祉法で指定をうけた特別養護老人ホーム、いわゆる特養が、介護保険法でも指定を受けたものです。

つまり、介護老人福祉施設なら同時に特養でもあるということです。