← ケアマネ試験(第26回)の問題一覧へ 26-51 第26回ケアマネ試験 第51問 介護保険における訪問入浴介護について正しいものはどれか。2つ選べ。 訪問入浴介護従業者として、看護職員又は介護職員のうち1人以上は、常勤でなければならない。 指定訪問入浴介護事業者は、機能訓練指導員を配置しなければならない。 サービスの提供の責任者は、看護職員でなければならない。 サービスの提供方法等の説明には、入浴方法等の内容、作業手順、入浴後の留意点などが含まれる。 指定訪問入浴介護事業者は、協力医療機関を事業の通常の実施地域内と実施地域外に、それぞれ定めなければならない。 回答する 解説を見る もう一度 正解です! 不正解です... 訪問入浴は、利用者の自宅に浴槽を持ち込んで入浴を支援するサービスです。 ・看護職員または介護職員のうち1人以上は常勤 ・サービス提供の責任者は看護職員に限定されない ・入浴方法、作業手順、入浴後の留意点などを説明する というところを押さえましょう。 訪問入浴介護従業者として、看護職員又は介護職員のうち1人以上は、常勤でなければならない。 正しいです。 看護職員または介護職員のうち、1人以上は常勤でなければなりません。 指定訪問入浴介護事業者は、機能訓練指導員を配置しなければならない。 誤りです。 訪問入浴介護に、機能訓練指導員を置かなければならないという基準はありません。 サービスの提供の責任者は、看護職員でなければならない。 誤りです。 サービス提供の責任者は、訪問した看護職員または介護職員の中から定めます。看護職員に限定されません。 サービスの提供方法等の説明には、入浴方法等の内容、作業手順、入浴後の留意点などが含まれる。 正しいです。 入浴方法、作業手順、入浴後の留意点なども、サービス提供方法の説明に含まれます。 指定訪問入浴介護事業者は、協力医療機関を事業の通常の実施地域内と実施地域外に、それぞれ定めなければならない。 誤りです。 協力医療機関を実施地域内と実施地域外にそれぞれ定める、という基準ではありません。 前の問題 一覧へ戻る 次の問題
介護保険における訪問入浴介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
正解です!
不正解です...
訪問入浴は、利用者の自宅に浴槽を持ち込んで入浴を支援するサービスです。 ・看護職員または介護職員のうち1人以上は常勤 ・サービス提供の責任者は看護職員に限定されない ・入浴方法、作業手順、入浴後の留意点などを説明する というところを押さえましょう。
訪問入浴介護従業者として、看護職員又は介護職員のうち1人以上は、常勤でなければならない。
正しいです。
看護職員または介護職員のうち、1人以上は常勤でなければなりません。
指定訪問入浴介護事業者は、機能訓練指導員を配置しなければならない。
誤りです。
訪問入浴介護に、機能訓練指導員を置かなければならないという基準はありません。
サービスの提供の責任者は、看護職員でなければならない。
誤りです。
サービス提供の責任者は、訪問した看護職員または介護職員の中から定めます。看護職員に限定されません。
サービスの提供方法等の説明には、入浴方法等の内容、作業手順、入浴後の留意点などが含まれる。
正しいです。
入浴方法、作業手順、入浴後の留意点なども、サービス提供方法の説明に含まれます。
指定訪問入浴介護事業者は、協力医療機関を事業の通常の実施地域内と実施地域外に、それぞれ定めなければならない。
誤りです。
協力医療機関を実施地域内と実施地域外にそれぞれ定める、という基準ではありません。