← ケアマネ試験(第26回)の問題一覧へ 26-50 第26回ケアマネ試験 第50問 介護保険における訪問介護について正しいものはどれか。3つ選べ。 掃除の際に特別な手間をかけて行う床のワックスがけは、生活援助として算定できる。 手助けや声掛け及び見守りしながら、利用者と一緒に行うシーツ交換は、身体介護として算定できる。 夏服と冬服を入れ替えるなどの衣類の整理は、生活援助として算定できる。 訪問介護員が車いす等での移動介助を行って店に行き、利用者本人が自らの品物を選べるようにする援助は、身体介護として算定できる。 安否確認を主たる目的とする訪問は、生活援助として算定できる。 回答する 解説を見る もう一度 正解です! 不正解です... 訪問介護では、同じ家事でも「本人のための日常生活援助」か、「自立支援のため本人と一緒に行う身体介護」かで区分が変わります。 ・本人と一緒に行う自立支援の家事:身体介護 ・一般的な家事:生活援助 ・特別な手間のかかる家事や安否確認だけ:給付対象外 という基本で考えましょう。 掃除の際に特別な手間をかけて行う床のワックスがけは、生活援助として算定できる。 誤りです。 日常的な掃除を超える床のワックスがけは、生活援助として算定できません。 手助けや声掛け及び見守りしながら、利用者と一緒に行うシーツ交換は、身体介護として算定できる。 正しいです。 手助けや声掛け、見守りをしながら利用者と一緒に行う家事は、自立生活支援のための見守り的援助として身体介護に算定できます。 夏服と冬服を入れ替えるなどの衣類の整理は、生活援助として算定できる。 正しいです。 夏服と冬服を入れ替える衣類の整理は、日常生活に必要な家事として生活援助に算定できます。 訪問介護員が車いす等での移動介助を行って店に行き、利用者本人が自らの品物を選べるようにする援助は、身体介護として算定できる。 正しいです。 移動介助を行い、店で利用者本人が品物を選べるようにする援助は、自立支援のための身体介護に算定できます。 安否確認を主たる目的とする訪問は、生活援助として算定できる。 誤りです。 安否確認だけを主な目的とする訪問は、生活援助として算定できません。 前の問題 一覧へ戻る 次の問題
介護保険における訪問介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
正解です!
不正解です...
訪問介護では、同じ家事でも「本人のための日常生活援助」か、「自立支援のため本人と一緒に行う身体介護」かで区分が変わります。 ・本人と一緒に行う自立支援の家事:身体介護 ・一般的な家事:生活援助 ・特別な手間のかかる家事や安否確認だけ:給付対象外 という基本で考えましょう。
掃除の際に特別な手間をかけて行う床のワックスがけは、生活援助として算定できる。
誤りです。
日常的な掃除を超える床のワックスがけは、生活援助として算定できません。
手助けや声掛け及び見守りしながら、利用者と一緒に行うシーツ交換は、身体介護として算定できる。
正しいです。
手助けや声掛け、見守りをしながら利用者と一緒に行う家事は、自立生活支援のための見守り的援助として身体介護に算定できます。
夏服と冬服を入れ替えるなどの衣類の整理は、生活援助として算定できる。
正しいです。
夏服と冬服を入れ替える衣類の整理は、日常生活に必要な家事として生活援助に算定できます。
訪問介護員が車いす等での移動介助を行って店に行き、利用者本人が自らの品物を選べるようにする援助は、身体介護として算定できる。
正しいです。
移動介助を行い、店で利用者本人が品物を選べるようにする援助は、自立支援のための身体介護に算定できます。
安否確認を主たる目的とする訪問は、生活援助として算定できる。
誤りです。
安否確認だけを主な目的とする訪問は、生活援助として算定できません。