← ケアマネ試験(第26回)の問題一覧へ 26-52 第26回ケアマネ試験 第52問 介護保険における通所介護について正しいものはどれか。2つ選べ。 管理者は、社会福祉主事任用資格を有するものでなければならない。 看護職員は、看護職員としての業務に従事していない時間帯において、機能訓練指導員として勤務することができる。 外部のリハビリテーション専門職が事業所を訪問せず、テレビ電話を用いて利用者の状態を把握することは認められていない。 生活相談員の確保すべき勤務延時間数には、利用者の地域生活を支える取組のために必要な時間を含めることはできない。 指定通所介護事業者は、非常災害に関し定期的に避難、救出その他必要な訓練を行わなければならない。 回答する 解説を見る もう一度 正解です! 不正解です... 通所介護では、 ・管理者に特定の資格要件はない ・看護職員は時間を分けて機能訓練指導員を兼務できる ・非常災害に備えて定期的に訓練する という基本を押さえておきましょう。 管理者は、社会福祉主事任用資格を有するものでなければならない。 誤りです。 通所介護の管理者に、社会福祉主事任用資格が必要という基準はありません。 看護職員は、看護職員としての業務に従事していない時間帯において、機能訓練指導員として勤務することができる。 正しいです。 看護職員は、看護業務に従事していない時間帯であれば、機能訓練指導員として勤務できます。 外部のリハビリテーション専門職が事業所を訪問せず、テレビ電話を用いて利用者の状態を把握することは認められていない。 誤りです。 条件を満たせば、外部のリハビリテーション専門職がテレビ電話などを使って利用者の状態を把握することも認められます。 生活相談員の確保すべき勤務延時間数には、利用者の地域生活を支える取組のために必要な時間を含めることはできない。 誤りです。 生活相談員の勤務延時間数には、利用者の地域生活を支える取組に必要な時間を含めることができます。 指定通所介護事業者は、非常災害に関し定期的に避難、救出その他必要な訓練を行わなければならない。 正しいです。 火災や地震などの非常災害に備え、避難・救出などの訓練を定期的に行います。 前の問題 一覧へ戻る 次の問題
介護保険における通所介護について正しいものはどれか。2つ選べ。
正解です!
不正解です...
通所介護では、 ・管理者に特定の資格要件はない ・看護職員は時間を分けて機能訓練指導員を兼務できる ・非常災害に備えて定期的に訓練する という基本を押さえておきましょう。
管理者は、社会福祉主事任用資格を有するものでなければならない。
誤りです。
通所介護の管理者に、社会福祉主事任用資格が必要という基準はありません。
看護職員は、看護職員としての業務に従事していない時間帯において、機能訓練指導員として勤務することができる。
正しいです。
看護職員は、看護業務に従事していない時間帯であれば、機能訓練指導員として勤務できます。
外部のリハビリテーション専門職が事業所を訪問せず、テレビ電話を用いて利用者の状態を把握することは認められていない。
誤りです。
条件を満たせば、外部のリハビリテーション専門職がテレビ電話などを使って利用者の状態を把握することも認められます。
生活相談員の確保すべき勤務延時間数には、利用者の地域生活を支える取組のために必要な時間を含めることはできない。
誤りです。
生活相談員の勤務延時間数には、利用者の地域生活を支える取組に必要な時間を含めることができます。
指定通所介護事業者は、非常災害に関し定期的に避難、救出その他必要な訓練を行わなければならない。
正しいです。
火災や地震などの非常災害に備え、避難・救出などの訓練を定期的に行います。