← 令和7年度ケアマネ試験(第28回)の問題一覧へ 28-58 生活保護制度 生活保護制度について正しいものはどれか。3つ選べ。 すべて国民は、生活保護法の定める要件を満たす限り、保護を無差別平等に受けることができる。 保護は、原則として、世帯を単位として行われる。 介護施設入所者基本生活費は、住宅扶助として給付される。 介護扶助は、原則として、金銭給付により行われる。 被保護者の収入として認定されるものには、老齢基礎年金が含まれる。 回答する 解説を見る もう一度 正解です! 不正解です... 生活保護制度は、最低限度の生活を保障する最後のセーフティーネットです。 ・無差別平等:生活が困窮した理由を問わない ・補足性:資産や能力、ほかの制度を先に活用する ・世帯単位:原則として世帯ごとに保護する 生活保護には8種類の扶助があり、医療扶助と介護扶助は原則として現物給付です。 すべて国民は、生活保護法の定める要件を満たす限り、保護を無差別平等に受けることができる。 正しいです。 生活が困窮した理由を問わず、要件を満たす国民は無差別平等に保護を受けられます。 保護は、原則として、世帯を単位として行われる。 正しいです。 保護は、原則として世帯を単位に、その要否と程度を決めます。 介護施設入所者基本生活費は、住宅扶助として給付される。 誤りです。 介護施設入所者基本生活費は、生活扶助として給付されます。住宅扶助ではありません。 介護扶助は、原則として、金銭給付により行われる。 誤りです。 介護扶助は、原則として介護サービスを提供する現物給付です。 被保護者の収入として認定されるものには、老齢基礎年金が含まれる。 正しいです。 老齢基礎年金などの年金は、被保護者の収入として認定されます。 前の問題 一覧へ戻る 次の問題
生活保護制度について正しいものはどれか。3つ選べ。
正解です!
不正解です...
生活保護制度は、最低限度の生活を保障する最後のセーフティーネットです。 ・無差別平等:生活が困窮した理由を問わない ・補足性:資産や能力、ほかの制度を先に活用する ・世帯単位:原則として世帯ごとに保護する 生活保護には8種類の扶助があり、医療扶助と介護扶助は原則として現物給付です。
すべて国民は、生活保護法の定める要件を満たす限り、保護を無差別平等に受けることができる。
正しいです。
生活が困窮した理由を問わず、要件を満たす国民は無差別平等に保護を受けられます。
保護は、原則として、世帯を単位として行われる。
正しいです。
保護は、原則として世帯を単位に、その要否と程度を決めます。
介護施設入所者基本生活費は、住宅扶助として給付される。
誤りです。
介護施設入所者基本生活費は、生活扶助として給付されます。住宅扶助ではありません。
介護扶助は、原則として、金銭給付により行われる。
誤りです。
介護扶助は、原則として介護サービスを提供する現物給付です。
被保護者の収入として認定されるものには、老齢基礎年金が含まれる。
正しいです。
老齢基礎年金などの年金は、被保護者の収入として認定されます。