← 令和7年度ケアマネ試験(第28回)の問題一覧へ 28-53 短期入所生活介護 介護保険における短期入所生活介護について正しいものはどれか。3つ選べ。 短期入所生活介護計画は、利用期間にかかわらず、作成しなければならない。 居室については、日照、採光、換気等利用者の保健衛生、防災等について十分考慮しなければならない。 利用者20人未満の併設型の事業所の場合、介護職員は常勤でなくてもよい。 事業者は、利用者から理美容代の支払いを受けることができる。 事業者は、その利用者に対して、利用者の負担により、当該指定短期入所生活介護事業所の従業者以外の者による介護を受けさせることができる。 回答する 解説を見る もう一度 正解です! 不正解です... 短期入所生活介護は、ショートステイとも呼ばれ、施設などに短期間宿泊して、介護、機能訓練、食事、入浴などを受けるサービスです。 本人の心身機能を保つことに加え、家族の介護負担を軽くするレスパイトケアの役割もあります。 短期入所生活介護計画は、利用期間にかかわらず、作成しなければならない。 誤りです。 短期入所生活介護計画は、おおむね4日以上連続して利用することが予定される場合に必ず作成します。利用が3日以下の場合では必ずしも作成する必要はありません。 居室については、日照、採光、換気等利用者の保健衛生、防災等について十分考慮しなければならない。 正しいです。 生活の場となる、ショートステイ、介護保険施設、老人ホームなどの居室は、日照、採光、換気などの衛生面と、防災面に配慮しなければいけないと決まっています。 利用者20人未満の併設型の事業所の場合、介護職員は常勤でなくてもよい。 正しいです。 利用定員20人未満の併設事業所では、介護職員または看護職員のうち1人以上を常勤とする要件が適用されません。 事業者は、利用者から理美容代の支払いを受けることができる。 正しいです。 理美容代など、日常生活上必要となる費用は、内容と金額を説明して同意を得たうえで支払いを受けることができます。 事業者は、その利用者に対して、利用者の負担により、当該指定短期入所生活介護事業所の従業者以外の者による介護を受けさせることができる。 誤りです。 介護は事業所の従業者が提供します。利用者に追加費用を負担させ、外部の人による介護を受けさせることはできません。介護保険施設でも同様です。 前の問題 一覧へ戻る 次の問題
介護保険における短期入所生活介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
正解です!
不正解です...
短期入所生活介護は、ショートステイとも呼ばれ、施設などに短期間宿泊して、介護、機能訓練、食事、入浴などを受けるサービスです。 本人の心身機能を保つことに加え、家族の介護負担を軽くするレスパイトケアの役割もあります。
短期入所生活介護計画は、利用期間にかかわらず、作成しなければならない。
誤りです。
短期入所生活介護計画は、おおむね4日以上連続して利用することが予定される場合に必ず作成します。利用が3日以下の場合では必ずしも作成する必要はありません。
居室については、日照、採光、換気等利用者の保健衛生、防災等について十分考慮しなければならない。
正しいです。
生活の場となる、ショートステイ、介護保険施設、老人ホームなどの居室は、日照、採光、換気などの衛生面と、防災面に配慮しなければいけないと決まっています。
利用者20人未満の併設型の事業所の場合、介護職員は常勤でなくてもよい。
正しいです。
利用定員20人未満の併設事業所では、介護職員または看護職員のうち1人以上を常勤とする要件が適用されません。
事業者は、利用者から理美容代の支払いを受けることができる。
正しいです。
理美容代など、日常生活上必要となる費用は、内容と金額を説明して同意を得たうえで支払いを受けることができます。
事業者は、その利用者に対して、利用者の負担により、当該指定短期入所生活介護事業所の従業者以外の者による介護を受けさせることができる。
誤りです。
介護は事業所の従業者が提供します。利用者に追加費用を負担させ、外部の人による介護を受けさせることはできません。介護保険施設でも同様です。