← 令和7年度ケアマネ試験(第28回)の問題一覧へ 28-41 訪問看護 指定訪問看護について適切なものはどれか。3つ選べ。 指定訪問看護ステーションには、作業療法士を配置することができる。 指定訪問看護ステーションには、看護職員を常勤換算で2.5人以上置かなければならない。 訪問看護計画書の作成に当たっては、利用者の同意を得なければならない。 介護老人保健施設の入所者にも、訪問看護を提供できる。 看護師は、薬剤の処方を行うことができる。 回答する 解説を見る もう一度 正解です! 不正解です... 訪問看護は、看護師などが自宅を訪問し、主治医の指示に基づいて療養上の世話や診療の補助を行うサービスです。 指定訪問看護ステーションには、 ・看護職員:常勤換算2.5人以上 ・理学療法士、作業療法士、言語聴覚士:必要に応じて配置 という人員基準があります。 指定訪問看護ステーションには、作業療法士を配置することができる。 正しいです。 指定訪問看護ステーションには、必要に応じて理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を配置できます。訪問看護ステーションからリハビリ専門職が訪問した場合は訪問看護として算定します。 指定訪問看護ステーションには、看護職員を常勤換算で2.5人以上置かなければならない。 正しいです。 保健師、看護師、准看護師などの看護職員を、常勤換算で2.5人以上配置します。 訪問看護計画書の作成に当たっては、利用者の同意を得なければならない。 正しいです。 すべての計画は、内容を利用者や家族に説明し、利用者の同意を得て交付します。 介護老人保健施設の入所者にも、訪問看護を提供できる。 誤りです。 介護老人保健施設の入所者には、施設の職員が必要な看護を提供します。外部の訪問看護を介護保険で提供することはできません。 看護師は、薬剤の処方を行うことができる。 誤りです。 薬剤を処方できるのは医師や歯科医師です。看護師は処方を行いません。 前の問題 一覧へ戻る 次の問題
指定訪問看護について適切なものはどれか。3つ選べ。
正解です!
不正解です...
訪問看護は、看護師などが自宅を訪問し、主治医の指示に基づいて療養上の世話や診療の補助を行うサービスです。 指定訪問看護ステーションには、 ・看護職員:常勤換算2.5人以上 ・理学療法士、作業療法士、言語聴覚士:必要に応じて配置 という人員基準があります。
指定訪問看護ステーションには、作業療法士を配置することができる。
正しいです。
指定訪問看護ステーションには、必要に応じて理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を配置できます。訪問看護ステーションからリハビリ専門職が訪問した場合は訪問看護として算定します。
指定訪問看護ステーションには、看護職員を常勤換算で2.5人以上置かなければならない。
正しいです。
保健師、看護師、准看護師などの看護職員を、常勤換算で2.5人以上配置します。
訪問看護計画書の作成に当たっては、利用者の同意を得なければならない。
正しいです。
すべての計画は、内容を利用者や家族に説明し、利用者の同意を得て交付します。
介護老人保健施設の入所者にも、訪問看護を提供できる。
誤りです。
介護老人保健施設の入所者には、施設の職員が必要な看護を提供します。外部の訪問看護を介護保険で提供することはできません。
看護師は、薬剤の処方を行うことができる。
誤りです。
薬剤を処方できるのは医師や歯科医師です。看護師は処方を行いません。