← 令和7年度ケアマネ試験(第28回)の問題一覧へ 28-40 アドバンス・ケア・プランニング(ACP) アドバンス・ケア・プランニング(ACP)について、より適切なものはどれか。2つ選べ。 本人が死の直前になったときにのみ話し合う。 本人の考えよりも、家族の考えが優先される。 話合いは、一度だけ行えばよい。 話し合った内容は、文書にまとめておくことが望ましい。 認知症の人の意思を適切に反映できるよう、医療・ケアチームが支援する。 回答する 解説を見る もう一度 正解です! 不正解です... アドバンス・ケア・プランニング(ACP)は、もしものときに受けたい医療やケアについて、前もって考えて話し合うことです。 本人を中心に、家族や信頼できる人、医療・ケアチームと話し合います。 本人の気持ちは変わることがあるため、繰り返し確認し、内容を共有します。 本人が死の直前になったときにのみ話し合う。 誤りです。 本人が自分の考えを伝えられるうちから話し合います。死の直前に限って行うものではありません。 本人の考えよりも、家族の考えが優先される。 誤りです。 本人の意思を基本とします。家族や医療・ケアチームは、本人が意思を表せるように支援します。 話合いは、一度だけ行えばよい。 誤りです。 体調や生活、本人の考えは変化します。節目ごとに繰り返し話し合い、確認します。 話し合った内容は、文書にまとめておくことが望ましい。 正しいです。 話し合った内容を文書に残し、本人、家族、医療・ケアチームで共有しておくことが望まれます。 認知症の人の意思を適切に反映できるよう、医療・ケアチームが支援する。 正しいです。 認知症があっても、本人には意思があります。分かりやすく説明し、表情や言葉、これまでの生活などから意思を確認できるように支援します。 前の問題 一覧へ戻る 次の問題
アドバンス・ケア・プランニング(ACP)について、より適切なものはどれか。2つ選べ。
正解です!
不正解です...
アドバンス・ケア・プランニング(ACP)は、もしものときに受けたい医療やケアについて、前もって考えて話し合うことです。 本人を中心に、家族や信頼できる人、医療・ケアチームと話し合います。 本人の気持ちは変わることがあるため、繰り返し確認し、内容を共有します。
本人が死の直前になったときにのみ話し合う。
誤りです。
本人が自分の考えを伝えられるうちから話し合います。死の直前に限って行うものではありません。
本人の考えよりも、家族の考えが優先される。
誤りです。
本人の意思を基本とします。家族や医療・ケアチームは、本人が意思を表せるように支援します。
話合いは、一度だけ行えばよい。
誤りです。
体調や生活、本人の考えは変化します。節目ごとに繰り返し話し合い、確認します。
話し合った内容は、文書にまとめておくことが望ましい。
正しいです。
話し合った内容を文書に残し、本人、家族、医療・ケアチームで共有しておくことが望まれます。
認知症の人の意思を適切に反映できるよう、医療・ケアチームが支援する。
正しいです。
認知症があっても、本人には意思があります。分かりやすく説明し、表情や言葉、これまでの生活などから意思を確認できるように支援します。