← 令和7年度ケアマネ試験(第28回)の問題一覧へ 28-09 第1号被保険者の保険料 介護保険における第1号被保険者の保険料について正しいものはどれか。3つ選べ。 被保険者は、普通徴収と特別徴収のいずれかを選択することができる。 保険料率は、おおむね3年を通じ財政の均衡を保つことができるものでなければならない。 所得段階別定額保険料である。 市町村が条例で定める。 生活保護受給者の場合は、免除される。 回答する 解説を見る もう一度 正解です! 不正解です... 第1号被保険者は、市町村に住所を有する65歳以上の人です。 ・保険料:所得段階別の定額 ・保険料率:おおむね3年間の財政均衡を保つよう設定 ・決定:市町村条例 ・徴収:原則は年金からの特別徴収、対象外は普通徴収 です。 被保険者は、普通徴収と特別徴収のいずれかを選択することができる。 誤りです。 特別徴収と普通徴収を本人が選択することはできません。年金受給額などの法定要件によって徴収方法が決まります。 保険料率は、おおむね3年を通じ財政の均衡を保つことができるものでなければならない。 正しいです。 第1号保険料は、介護保険事業計画の期間であるおおむね3年間を通じて、財政の均衡を保てるように設定されます。 所得段階別定額保険料である。 正しいです。 第1号保険料は、所得段階別の定額保険料です。所得段階ごとに基準額へ一定の割合を乗じて算定します。 市町村が条例で定める。 正しいです。 第1号保険料の保険料率は、市町村が条例で定めます。そのため、保険料額は市町村によって異なります。 生活保護受給者の場合は、免除される。 誤りです。 生活保護受給者であっても、第1号被保険者であれば介護保険料は免除されません。保険料相当額は生活扶助として支給されます。 前の問題 一覧へ戻る 次の問題
介護保険における第1号被保険者の保険料について正しいものはどれか。3つ選べ。
正解です!
不正解です...
第1号被保険者は、市町村に住所を有する65歳以上の人です。 ・保険料:所得段階別の定額 ・保険料率:おおむね3年間の財政均衡を保つよう設定 ・決定:市町村条例 ・徴収:原則は年金からの特別徴収、対象外は普通徴収 です。
被保険者は、普通徴収と特別徴収のいずれかを選択することができる。
誤りです。
特別徴収と普通徴収を本人が選択することはできません。年金受給額などの法定要件によって徴収方法が決まります。
保険料率は、おおむね3年を通じ財政の均衡を保つことができるものでなければならない。
正しいです。
第1号保険料は、介護保険事業計画の期間であるおおむね3年間を通じて、財政の均衡を保てるように設定されます。
所得段階別定額保険料である。
正しいです。
第1号保険料は、所得段階別の定額保険料です。所得段階ごとに基準額へ一定の割合を乗じて算定します。
市町村が条例で定める。
正しいです。
第1号保険料の保険料率は、市町村が条例で定めます。そのため、保険料額は市町村によって異なります。
生活保護受給者の場合は、免除される。
誤りです。
生活保護受給者であっても、第1号被保険者であれば介護保険料は免除されません。保険料相当額は生活扶助として支給されます。