← 令和7年度ケアマネ試験(第28回)の問題一覧へ 28-03 介護保険法第4条 介護保険法第4条に定める「国民の努力及び義務」として正しいものはどれか。3つ選べ。 高齢者の福祉の増進のため、その生活を支える事業を営むよう努める。 自ら要介護状態となることを予防するよう努める。 要介護状態となった場合においても、その有する能力の維持向上に努める。 介護保険事業に要する費用を公平に負担する。 認知症に関する知識の普及及び啓発に努める。 回答する 解説を見る もう一度 正解です! 不正解です... 介護保険法第4条は、国民の努力及び義務を定めています。 ・健康の保持増進と介護予防に努める ・要介護状態になっても、リハビリ等を利用して能力の維持向上に努める ・共同連帯の理念に基づき、介護保険事業に必要な費用を公平に負担する という3つです。 高齢者の福祉の増進のため、その生活を支える事業を営むよう努める。 誤りです。 介護保険法第4条に定める国民の努力及び義務には含まれません。 自ら要介護状態となることを予防するよう努める。 正しいです。 第4条に規定された内容です。自分自身で介護予防の取り組みをしてね、といっています。 要介護状態となった場合においても、その有する能力の維持向上に努める。 正しいです。 第4条に規定された内容です。要介護状態になっても、能力の維持向上に努めることが求められています。 介護保険事業に要する費用を公平に負担する。 正しいです。 第4条に規定された内容です。第1条に出てくる「国民の共同連帯」の考え方を前提として、介護保険事業に必要な費用を公平に負担します。 認知症に関する知識の普及及び啓発に努める。 誤りです。 介護保険法第4条に定める国民の努力及び義務には含まれません。 前の問題 一覧へ戻る 次の問題
介護保険法第4条に定める「国民の努力及び義務」として正しいものはどれか。3つ選べ。
正解です!
不正解です...
介護保険法第4条は、国民の努力及び義務を定めています。 ・健康の保持増進と介護予防に努める ・要介護状態になっても、リハビリ等を利用して能力の維持向上に努める ・共同連帯の理念に基づき、介護保険事業に必要な費用を公平に負担する という3つです。
高齢者の福祉の増進のため、その生活を支える事業を営むよう努める。
誤りです。
介護保険法第4条に定める国民の努力及び義務には含まれません。
自ら要介護状態となることを予防するよう努める。
正しいです。
第4条に規定された内容です。自分自身で介護予防の取り組みをしてね、といっています。
要介護状態となった場合においても、その有する能力の維持向上に努める。
正しいです。
第4条に規定された内容です。要介護状態になっても、能力の維持向上に努めることが求められています。
介護保険事業に要する費用を公平に負担する。
正しいです。
第4条に規定された内容です。第1条に出てくる「国民の共同連帯」の考え方を前提として、介護保険事業に必要な費用を公平に負担します。
認知症に関する知識の普及及び啓発に努める。
誤りです。
介護保険法第4条に定める国民の努力及び義務には含まれません。