ケアプラン
介護保険制度
介護保険制度では、ケアプランという生活の方針をきめる計画を作って介護サービスをつかいます。
その内容は、支援の方針、本人がしたい生活の目標、利用する介護サービスとそのスケジュールや費用などをまとめたものです。
目標は一般的には半年くらいクリアを目指す短期目標と、1年くらいでクリアを目指す長期目標に分かれます。
ケアプランは、介護保険サービスを利用するときには必須です。利用するサービスはその時のケアプランに記載されているものでなくてはいけません。
本人の求めるモノや状況が変わり、新たなサービスを利用したくなったら、ケアプランの見直しを行います。
ただケアプランという名前は制度上の正式名称ではなく、使うサービスによって「居宅サービス計画」「施設サービス計画」「介護予防サービス計画」などの種類に分かれています。