Kaigo.study
← 学習一覧へ戻る

介護保険事業計画

介護保険制度
1

介護保険制度では、3年ごと(3年間を1期)に、国・都道府県・市町村がそれぞれ方針や計画を作成します。

が作成するのが全体の方向性をしめす「基本指針」です。

この基本指針に合わせて、市町村が介護保険を運営するための「介護保険事業計画」を、都道府県が市町村を支援するための「介護保険事業支援計画」を作成します。

2

計画では、その地域の高齢者の数や要介護認定をうけている人の数などをもとに、介護サービスがどれくらい必要になるかを調べます。 これを「サービス見込量」といい、市町村は地域支援事業の見込み量などを、都道府県は施設サービスの見込み量などを決めます。

市町村は、このサービス見込量をもとに必要な費用を計算して、第1号被保険者(65才以上の人)の介護保険料を決めます