← 令和7年度ケアマネ試験(第28回)の問題一覧へ 28-51 通所介護 介護保険における通所介護について正しいものはどれか。3つ選べ。 通所介護の基本方針には、利用者の家族の身体的及び精神的負担の軽減を図ることが含まれる。 機能訓練指導員を1人以上配置しなければならない。 事業者は、事業所ごとに通常の事業の実施地域を定めなくてもよい。 事業者は、利用料以外に利用者が使用したおむつ代の支払いを受けることができる。 事業所の建物と利用者の居住建物が同一の場合、その建物に居住する者以外に、当該事業所を利用させてはならない。 回答する 解説を見る もう一度 正解です! 不正解です... 通所介護は、デイサービスセンターなどに通い、 ・食事や入浴 ・日常生活上の支援 ・機能訓練 ・他者との交流 などを受けるサービスです。家族の介護負担を軽くすることも目的の一つです。 通所介護の基本方針には、利用者の家族の身体的及び精神的負担の軽減を図ることが含まれる。 正しいです。 本人への支援だけでなく、在宅で介護を行う家族の身体的・精神的な負担を軽くすることも目的に含まれます。 機能訓練指導員を1人以上配置しなければならない。 正しいです。 通所介護事業所には、機能訓練指導員を1人以上配置します。 事業者は、事業所ごとに通常の事業の実施地域を定めなくてもよい。 誤りです。 通常の事業の実施地域は、事業所の運営規程に定めます。 事業者は、利用料以外に利用者が使用したおむつ代の支払いを受けることができる。 正しいです。 利用者が使用したおむつ代など、日常生活に必要な費用は、内容を説明して同意を得たうえで支払いを受けることができます。逆に、ショートステイや介護保険施設ではおむつ代の支払いを受けることはできません。 事業所の建物と利用者の居住建物が同一の場合、その建物に居住する者以外に、当該事業所を利用させてはならない。 誤りです。 事業所と同じ建物に住む人だけに利用を限定することはできません。地域の利用者にもサービスを提供します。 なお、同一敷地内にある事業所から訪問サービスを実施した場合には、同一建物減算という減算が算定されます。 前の問題 一覧へ戻る 次の問題
介護保険における通所介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
正解です!
不正解です...
通所介護は、デイサービスセンターなどに通い、 ・食事や入浴 ・日常生活上の支援 ・機能訓練 ・他者との交流 などを受けるサービスです。家族の介護負担を軽くすることも目的の一つです。
通所介護の基本方針には、利用者の家族の身体的及び精神的負担の軽減を図ることが含まれる。
正しいです。
本人への支援だけでなく、在宅で介護を行う家族の身体的・精神的な負担を軽くすることも目的に含まれます。
機能訓練指導員を1人以上配置しなければならない。
正しいです。
通所介護事業所には、機能訓練指導員を1人以上配置します。
事業者は、事業所ごとに通常の事業の実施地域を定めなくてもよい。
誤りです。
通常の事業の実施地域は、事業所の運営規程に定めます。
事業者は、利用料以外に利用者が使用したおむつ代の支払いを受けることができる。
正しいです。
利用者が使用したおむつ代など、日常生活に必要な費用は、内容を説明して同意を得たうえで支払いを受けることができます。逆に、ショートステイや介護保険施設ではおむつ代の支払いを受けることはできません。
事業所の建物と利用者の居住建物が同一の場合、その建物に居住する者以外に、当該事業所を利用させてはならない。
誤りです。
事業所と同じ建物に住む人だけに利用を限定することはできません。地域の利用者にもサービスを提供します。 なお、同一敷地内にある事業所から訪問サービスを実施した場合には、同一建物減算という減算が算定されます。