← 令和7年度ケアマネ試験(第28回)の問題一覧へ 28-29 リハビリテーション 次の記述のうち、より適切なものはどれか。3つ選べ。 リハビリテーションは、終末期にある者には行ってはならない。 要介護1の者は、介護予防通所リハビリテーションの対象となる。 退院後の訪問リハビリテーション計画の作成に当たっては、入院中のリハビリテーションの情報を把握する。 片麻痺のある者がベッドから車いすに移乗する場合には、車いすをその人の健側に置くとよい。 歩行障害に対するリハビリテーションでは、杖や装具の活用を検討する。 回答する 解説を見る もう一度 正解です! 不正解です... リハビリテーションは、筋力や動作の訓練だけではありません。 本人の状態や生活に合わせて、 ・心身機能を維持・回復する ・日常生活の動作を行いやすくする ・杖や装具、住環境を整える といった支援を組み合わせます。 リハビリテーションは、終末期にある者には行ってはならない。 誤りです。 終末期でも、苦痛の軽減や楽な姿勢の保持、できる動作の維持などを目的に行うことがあります。 要介護1の者は、介護予防通所リハビリテーションの対象となる。 誤りです。 介護予防通所リハビリテーションの対象は要支援1・2の人です。介護予防とつくサービスは予防給付、つまり要支援者が利用するサービスです。 退院後の訪問リハビリテーション計画の作成に当たっては、入院中のリハビリテーションの情報を把握する。 正しいです。 入院中に行った訓練や身体機能、注意点を把握し、退院後も切れ目なく支援できる計画をつくります。 片麻痺のある者がベッドから車いすに移乗する場合には、車いすをその人の健側に置くとよい。 正しいです。 基本は健側に車いすをおきます。車いすを動かしやすい健側に置くと、残っている力を使って移乗しやすくなります。 歩行障害に対するリハビリテーションでは、杖や装具の活用を検討する。 正しいです。 杖や装具は、身体を支え、歩行を安定させるために活用します。本人の状態に合うものを選びます。 前の問題 一覧へ戻る 次の問題
次の記述のうち、より適切なものはどれか。3つ選べ。
正解です!
不正解です...
リハビリテーションは、筋力や動作の訓練だけではありません。 本人の状態や生活に合わせて、 ・心身機能を維持・回復する ・日常生活の動作を行いやすくする ・杖や装具、住環境を整える といった支援を組み合わせます。
リハビリテーションは、終末期にある者には行ってはならない。
誤りです。
終末期でも、苦痛の軽減や楽な姿勢の保持、できる動作の維持などを目的に行うことがあります。
要介護1の者は、介護予防通所リハビリテーションの対象となる。
誤りです。
介護予防通所リハビリテーションの対象は要支援1・2の人です。介護予防とつくサービスは予防給付、つまり要支援者が利用するサービスです。
退院後の訪問リハビリテーション計画の作成に当たっては、入院中のリハビリテーションの情報を把握する。
正しいです。
入院中に行った訓練や身体機能、注意点を把握し、退院後も切れ目なく支援できる計画をつくります。
片麻痺のある者がベッドから車いすに移乗する場合には、車いすをその人の健側に置くとよい。
正しいです。
基本は健側に車いすをおきます。車いすを動かしやすい健側に置くと、残っている力を使って移乗しやすくなります。
歩行障害に対するリハビリテーションでは、杖や装具の活用を検討する。
正しいです。
杖や装具は、身体を支え、歩行を安定させるために活用します。本人の状態に合うものを選びます。