← 令和7年度ケアマネ試験(第28回)の問題一覧へ 28-15 国民健康保険団体連合会の業務 介護保険法で定める国民健康保険団体連合会が行う業務として正しいものはどれか。3つ選べ。 介護給付費等審査委員会の設置 市町村から委託を受けて行う第三者行為求償事務 介護給付費交付金の交付 指定居宅サービス事業者に対する必要な指導及び助言 福祉用具貸与の種目の指定 回答する 解説を見る もう一度 正解です! 不正解です... 国保連(国民健康保険団体連合会)は、市町村から委託を受けて介護保険の関連業務を行います。 ・介護報酬の審査支払 ・苦情処理 ・第三者行為求償事務 の3つを覚えておきましょう。 介護給付費等審査委員会の設置 正しいです。 介護給付費等審査委員会は国保連が設置します。委員の委嘱も、設置者である国保連の役割です。 市町村から委託を受けて行う第三者行為求償事務 正しいです。 第三者行為求償事務とは、簡単にいえば、介護が必要になった原因を作った第三者に費用を請求する手続きです。市町村は、この事務を国保連に委託できます。 介護給付費交付金の交付 誤りです。 介護給付費交付金の交付は、支払基金が市町村に対して行います。国保連の業務ではありません。 指定居宅サービス事業者に対する必要な指導及び助言 正しいです。 国保連は、苦情処理の流れで、サービス事業者に必要な指導や助言を行います。苦情の事実関係を調査し、改善が必要な場合に指導・助言を行うという流れです。 福祉用具貸与の種目の指定 誤りです。 福祉用具貸与の対象となる種目を定めるのは国です。国保連の業務ではありません。 前の問題 一覧へ戻る 次の問題
介護保険法で定める国民健康保険団体連合会が行う業務として正しいものはどれか。3つ選べ。
正解です!
不正解です...
国保連(国民健康保険団体連合会)は、市町村から委託を受けて介護保険の関連業務を行います。 ・介護報酬の審査支払 ・苦情処理 ・第三者行為求償事務 の3つを覚えておきましょう。
介護給付費等審査委員会の設置
正しいです。
介護給付費等審査委員会は国保連が設置します。委員の委嘱も、設置者である国保連の役割です。
市町村から委託を受けて行う第三者行為求償事務
正しいです。
第三者行為求償事務とは、簡単にいえば、介護が必要になった原因を作った第三者に費用を請求する手続きです。市町村は、この事務を国保連に委託できます。
介護給付費交付金の交付
誤りです。
介護給付費交付金の交付は、支払基金が市町村に対して行います。国保連の業務ではありません。
指定居宅サービス事業者に対する必要な指導及び助言
正しいです。
国保連は、苦情処理の流れで、サービス事業者に必要な指導や助言を行います。苦情の事実関係を調査し、改善が必要な場合に指導・助言を行うという流れです。
福祉用具貸与の種目の指定
誤りです。
福祉用具貸与の対象となる種目を定めるのは国です。国保連の業務ではありません。