← ケアマネ試験(第27回)の問題一覧へ 27-34 第27回ケアマネ試験 第34問 感染予防について適切なものはどれか。3つ選べ。 すべての人が感染症の病原体を保有している可能性があると考え、感染予防に努める。 高齢者には、肺炎球菌ワクチンの接種を毎年1回受けることが推奨されている。 高齢者における結核の初期症状としては、食欲不振、全身倦怠、体重減少などもある。 手洗いでは、指先、指の間、親指、手首も洗い忘れないようにする。 ノロウイルスの消毒には、低濃度のエタノールを用いる。 回答する 解説を見る もう一度 正解です! 不正解です... 感染予防については、 ・スタンダードプリコーション ・ノロウイルス などがよく出ます。 すべての人が感染症の病原体を保有している可能性があると考え、感染予防に努める。 正しいです。 スタンダードプリコーションの基本的な考え方です。 感染予防の原則は、 ・感染源の排除 ・感染経路の遮断 ・感染に対する抵抗力の向上 の3つです。 高齢者には、肺炎球菌ワクチンの接種を毎年1回受けることが推奨されている。 誤りです。 肺炎球菌ワクチンは毎年接種するものではありません。定期接種は原則として65歳時に1回です。 任意の再接種は、前回の接種から5年以上あけ、医師と相談して判断します。 高齢者における結核の初期症状としては、食欲不振、全身倦怠、体重減少などもある。 正しいです。 結核とは、空気感染がおこる(主に)肺の感染症です。 BCGワクチンは生後1歳までが定期接種の対象で、生後5~8か月が標準的な接種期間です。 手洗いでは、指先、指の間、親指、手首も洗い忘れないようにする。 正しいです。 基本ですね。 ノロウイルスの消毒には、低濃度のエタノールを用いる。 誤りです。 ノロウイルスの消毒といえば、次亜塩素酸ナトリウム溶液です。 前の問題 一覧へ戻る 次の問題
感染予防について適切なものはどれか。3つ選べ。
正解です!
不正解です...
感染予防については、 ・スタンダードプリコーション ・ノロウイルス などがよく出ます。
すべての人が感染症の病原体を保有している可能性があると考え、感染予防に努める。
正しいです。
スタンダードプリコーションの基本的な考え方です。 感染予防の原則は、 ・感染源の排除 ・感染経路の遮断 ・感染に対する抵抗力の向上 の3つです。
高齢者には、肺炎球菌ワクチンの接種を毎年1回受けることが推奨されている。
誤りです。
肺炎球菌ワクチンは毎年接種するものではありません。定期接種は原則として65歳時に1回です。 任意の再接種は、前回の接種から5年以上あけ、医師と相談して判断します。
高齢者における結核の初期症状としては、食欲不振、全身倦怠、体重減少などもある。
正しいです。
結核とは、空気感染がおこる(主に)肺の感染症です。
BCGワクチンは生後1歳までが定期接種の対象で、生後5~8か月が標準的な接種期間です。
手洗いでは、指先、指の間、親指、手首も洗い忘れないようにする。
正しいです。
基本ですね。
ノロウイルスの消毒には、低濃度のエタノールを用いる。
誤りです。
ノロウイルスの消毒といえば、次亜塩素酸ナトリウム溶液です。