← ケアマネ試験(第27回)の問題一覧へ 27-05 第27回ケアマネ試験 第5問 介護保険の第1号被保険者について正しいものはどれか。2つ選べ。 市町村の区域内に住所を有する65歳以上の者をいう。 保険給付の対象となるのは、特定疾病を原因として要支援・要介護状態になった者に限られる。 保険料は、地域支援事業の任意事業の財源に充当される。 居住する市町村から転出した場合は、その翌月から転出先の市町村の被保険者となる。 医療保険加入者でなくなった日から、第1号被保険者の資格を喪失する。 回答する 解説を見る もう一度 正解です! 不正解です... 被保険者に関する基本的な内容です。すべての選択肢の内容をチェックして覚えておきましょう。 市町村の区域内に住所を有する65歳以上の者をいう。 正しいです。 国籍は関係ないので、住所があったら被保険者になります。日本国籍はあるけど住所を有しないのは、”海外に長期滞在の場合”と覚えておけば良いです。 保険給付の対象となるのは、特定疾病を原因として要支援・要介護状態になった者に限られる。 誤りです。 これは第2号被保険者の説明です。 第1号被保険者の場合は原因は関係ないと覚えておけばよいでしょう。 保険料は、地域支援事業の任意事業の財源に充当される。 正しいです。 第1号被保険者の保険料はすべての事業の財源に充当されます。 第2号被保険者の保険料は、市町村特別給付・包括的支援事業・任意事業に充当されないことを押さえておきましょう。 居住する市町村から転出した場合は、その翌月から転出先の市町村の被保険者となる。 誤りです。 基本的には転入したその日から被保険者になります。介護が必要な人はその日からその場所でサービスが必要になることを考えれば、誰が保険者になるかイメージしやすいと思います。 ただし、住所地特例の適用がされた場合は保険者は変わりません。 医療保険加入者でなくなった日から、第1号被保険者の資格を喪失する。 誤りです。 これは第2号被保険者に関する説明です。医療保険の加入の有無は第1号被保険者の資格要件ではありません。 前の問題 一覧へ戻る 次の問題
介護保険の第1号被保険者について正しいものはどれか。2つ選べ。
正解です!
不正解です...
被保険者に関する基本的な内容です。すべての選択肢の内容をチェックして覚えておきましょう。
市町村の区域内に住所を有する65歳以上の者をいう。
正しいです。
国籍は関係ないので、住所があったら被保険者になります。日本国籍はあるけど住所を有しないのは、”海外に長期滞在の場合”と覚えておけば良いです。
保険給付の対象となるのは、特定疾病を原因として要支援・要介護状態になった者に限られる。
誤りです。
これは第2号被保険者の説明です。 第1号被保険者の場合は原因は関係ないと覚えておけばよいでしょう。
保険料は、地域支援事業の任意事業の財源に充当される。
正しいです。
第1号被保険者の保険料はすべての事業の財源に充当されます。 第2号被保険者の保険料は、市町村特別給付・包括的支援事業・任意事業に充当されないことを押さえておきましょう。
居住する市町村から転出した場合は、その翌月から転出先の市町村の被保険者となる。
誤りです。
基本的には転入したその日から被保険者になります。介護が必要な人はその日からその場所でサービスが必要になることを考えれば、誰が保険者になるかイメージしやすいと思います。 ただし、住所地特例の適用がされた場合は保険者は変わりません。
医療保険加入者でなくなった日から、第1号被保険者の資格を喪失する。
誤りです。
これは第2号被保険者に関する説明です。医療保険の加入の有無は第1号被保険者の資格要件ではありません。